今年で第30回、記念大会だそうです。昨年は選挙でいきなり中止、ブーイングの嵐でした。

午前5時47分光の森駅前出発。南九州西回り自動車道は津名木まで開通。その先はまだ橋もできておりません。
7時30分に出水市陸上競技場に到着。1時間43分かかりました。駐車場は30%は空いてました。

総合体育館で受付。ゼッケン番号は年齢順。60歳台は2401〜2635の243名。
景品はタオルを選択。Tシャツはなんと!オレンジです。てれっと色。今回はオレンジシャツだらけでした。

体育館で着替え、場所はいつもの所。今回は9割占領されていました。
てれっとからは、松原、山本真、村上、山名、出端、新留、河野孝、西、中熊の10名。


8時10分から開会式。選手は並びません。
国旗掲揚がありました。前回あったかな?

太鼓集団『和楽』の力強い演奏。ランナーを勢いづけるため。上手。

スタートは9時。フル1950名、10km819名、3km295名。約3千名。
陸連公認コース、ランキング対象コース。


コース概要:出水市陸上競技場をスタート。競技場の周囲を一周してツルの飛来地へ。
ツル(3日前に初飛来があったそうです)を見ながら飛来地を一周して競技場に帰還。
前半は坂だらけ。後半は比較的平坦。

コース前半の坂は結構きつい。累積高度も天草マラソンについで5番目。高低差は3位!
大会の特徴に「コースの後半は高低差の少ないフラットなコースです」と書いてあります。
ツルをフラットなコースと言うランナーはいないと思いますが・・・

スタートして競技場の周りを一周(7km)して山へ向かいます。

5km、26分。

競技場に帰ってきました。ここには大勢の方が声援。

9.5kmの交差点でびっくり!信号が赤なので止まってくださいとのこと。
今年は5ヶ所で信号停止があった。1分間近くストップ。100名近くのランナーが集まった。
公認コースでこんなことがありかな

ここから15kmまで、4回の上り坂があります。結構きつい。
8kmから上りが始まります。信号=信号停止の所。@が最初の上り。

左)10km。53分経過。上りで脚が重い。
右)Aの上り口です。

Cの上り始めと上り切って右折したところ。これで前半の坂は終了。
ここが15km地点。1時間20分。ここ5kmは27分。これが精一杯

15kmから下りが続きます。やっと楽に走れます。しかし、もう脚がつりそうです。
20km。1時間45分。ここ5kmは25分で通過。やっと本来の走りができました。

20.5kmから未舗装の道を3kmほど行きます。雨のときはジュチャジュチャです。
脚がとられて走りづらい。

23kmからツルの渡来地の横を通ります。鶴は10月上旬から3月中旬までここで越冬するそうです。
3日前にナベツル3羽の飛来が確認されたそうです。今日も10羽飛んでるのを見ました。

走っているときは一羽も見えず。畑にもいないようです。

ツルの種類:(左)ナベヅル、鍋の底に付いたススのように黒いから。
(中)マナヅル、本来のツルの姿だそうです。灰色。(右)タンチョウヅル、黒白のきれいな模様。

27kmの折り返し。400mほど対面走行。ここで他の選手に会えます。

橋の上から見える八代海。前方に見える畑はツルの飛来地ですが、一羽もいません。

残り5km、3時間22分。4時間は切れそうです。
できたら40分台でゴールしたいが、脚がつりそう。

ゴール。ゴール手前でツル君とハイタッチ。3時間49分かと思ったが、50分だった。残念。
60歳台で15位(208名)。全体で293位(1478名)。良しとしよう。

ゴール後、タオルをもらうことがあるが、なんと冷やしたタオルだった。これはいい!

レース後はうどん(そば)、おにぎりがもらえます。抽選会もあります。焼酎が当たりました。
お店もいっぱいありますので、かえりにさつまあげ購入。

今日は後半は暑かった。25度はあったようす。シーズン最初のフルですので、レース後、
階段や玄関で脚がつって動けなくなっている人が結構いました。

4月のフル以来、マラニックばっかりしてますので、脚がマラニック専用になっています。
どのくらいの記録がでるのか心配でしたが、なんとか4時間は切れました。ただ、
ランキングで100位の記録に1分足りないことがわかり、がっかり。次回がんばりましょう。


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